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【韓国釜山留学】釜山の語学堂比較(2017年9月更新)

釜山にある各大学の語学堂をまとめてみました。

年ごとに内容は変わることもありますので、参考としてご覧くださいませ。

釜山大学校 言語教育院(2017年7月更新)

DSCF6402釜山所在の韓国語語学堂の中では一番の生徒数を誇る学校。

日本人の学生は、20~60代まで年齢層が幅広い方が通われています。

語学堂専用の建物があり、しっかりとした語学力が身につきます。

釜慶(プギョン)大学校 国際交流本部言語教育院韓国語教育部(2017年9月更新)

DSCF6569寮の食事は毎日3食付!釜山にある大学の中で唯一平地にありキャンパスライフが楽しめます。

サークル活動のような釜慶大独自のプログラムも実施中。

バランスよく勉強できるカリキュラムになっています。

釜山外国語大学校 韓国語文化教育院(2017年10月更新)

DSCF68122014年にキャンパスが新しく移転したので、全ての施設が綺麗な大学です。

山の中にあり、静かに勉強したい人に向いています。

外国語に特化した大学なので、大学進学した場合には留学生専用の授業が開設されているのが特徴。

慶星大学校 韓国語学堂(2017年8月更新)

慶星大学釜山にある語学堂の中では規模が小さいほうですが、その分家族のようなアットホームな雰囲気なのが特徴!

他の学校と比べ、授業中に発言する回数が多めで会話に力を入れています。

授業料が安いこともあり、人気急上昇中の学校です。

NEW!東亜大学校 国際交流処韓国語講座(2017年6月更新)

東亜大学校2015年7月にキャンパスから独立して建てられた語学堂と寮の一体型の建物。南浦洞エリアのすぐ近く!

1~2級はオリジナルテキストでしっかり基礎が学べる。

立地条件がいい割にはまだ知られていない穴場の語学堂で日本人がまだ少ない!

NEW!釜山カトリック大学校 韓国語教育センター(2017年7月更新)

釜山カトリック大学校2016年9月に開講したばかりの釜山で一番新しい語学堂。

釜山大の語学堂出身で、定評のある講師陣が授業を担当!

学費は釜山最安値!

各語学堂の比較 

釜山大 釜慶大 釜山外大 慶星大 東亜大 カトリック大
ブランド力 NO.1 NO.2 NO.3 NO.4 NO.5 NO.6
交通の便
授業料
日本人の数 多め 少なめ 少ない 少ない 少ない 少ない

入寮しやすい
特徴

課外授業や文化体験など豊富。

会話、語彙力等、総合的にしっかりと身につく。

4科目バランスよく学習。

釜山で珍しく平地に学校があり、周辺環境や立地抜群。

科目ごとの専任講師が授を担当。   

大学の学部進学が容易。 

会話に力を入れた授業。  

アットホームな
雰囲気で、生徒に対するサポートが手厚い。  
 

担任とは別に科目
ごとの専任講師授業を担当。

平地に学校があり、
かつ有名な観光地のすぐ近くでアクセスしやすい。 

毎週金曜日に習った
ことを
生かしたアクティビティを実施。 

新しい語学堂なのでレベルと国籍を超えて友達を作りやすい。

ブランド力(大学イメージ)

釜山大>釜慶大>釜山外大・慶星大>東亜大>カトリック大

釜山で一番有名かつ優秀な生徒を誇る大学と言えばやはり「釜山大」です。
「釜慶大」も国立の大学のため、安定した人気があります。

その他は私立の大学で、「釜山外大」はその名の通り外国語に特化した大学、「慶星大」は総合大学でありながら演劇映画等、芸術系の学部も有名。
「東亜大」はスポーツに定評があり、「カトリック大学」は看護学部に定評あり。

交通の便

釜慶大・東亜大>慶星大>釜山大>釜山外大・カトリック大

交通の便からみたらやはり「釜慶大」「東亜大」が一番でしょう。
「釜慶大」は地下鉄の駅から徒歩10分ほどで、しかも駅からまっすぐ進めばいいので迷うこともありません。
「東亜大」も地下鉄の駅から徒歩7分ほどで、1回右に曲がればいいだけでアクセスしやすいです。
どちらも釜山では珍しく平地にある学校です。
大学周辺は学生街ですので、お手頃価格の店がいっぱいあり生活するのにも困らず便利です。

「慶星大」は釜慶大と同じ駅にあります。駅の出口すぐに校門があり、校門から校舎までは坂を10分程度歩く必要があります。

「釜山大」は釜山大駅からですと徒歩で15分ほど。隣の長箭(チャンジョン)駅なら徒歩10分ですが、
地図が少しわかりにくいので、初めて訪問する際には道に迷う可能性があります。

ただし、釜山大エリアは学生街としては一番大きく、ショッピングやカフェ等お手頃でおしゃれなお店が多いので授業後にも楽しめるのがポイント!

「釜山外大」「カトリック大」は山の中腹にあるので、最寄駅からシャトルバス、または一般のバスを利用する必要があります。
周りは木々に囲まれており、最寄り駅近くにもお店は少なめ。
勉強に集中するには良い環境ですが、生活面では不便に感じることも多いかもしれません。

<参考ブログ記事>
「立地条件」で比較してみる語学堂選び<1位~3位>
「立地条件」で比較してみる語学堂選び<4位~6位>

受講料のお得さ

カトリック大>慶星大>釜慶大・釜山外大・東亜大>釜山大

ソウルに比べ、釜山の語学堂は授業料が安いのも魅力です。

一番高い「釜山大」が140万ウォン(教材費込み)、その他の大学は100~120万ウォン(教材費別途)

ただし、「釜山大」は受講料が高い分、授業時間以外の課外活動や特別授業が豊富。

<参考ブログ記事>
「学費」で比較してみる釜山の語学堂選び

日本人の数

釜山大>釜慶大>釜山外大・慶星大>東亜大・カトリック大

釜山にある語学堂の中で比べると、ネームバリューのある「釜山大」が若干多いイメージもありますが、どの学校も決して日本人が多いとは言えません。

一番多い釜山大学の語学堂でも、全体で20~30人程度です。(2016年春現在)

語学堂全体の人数に対する日本人の比率はどこもそんなに変わらず、同じクラスに1人~2人という場合がほとんど。

その代わり、どの大学も圧倒的に中国人の学生が多いのが最近の傾向です。

日本人が少ない環境で勉強したいという場合には、やはり釜山の語学堂はおすすめです。

<2017年9月28日追記>
2017年以降は各語学堂の人数に大きな変動がありました。
最新情報は最新のブログ記事にてご確認ください。

【釜山で語学留学】「日本人比率」で比較してみる語学堂選び(2017年秋学期編)

寄宿舎(寮)の有無、特徴

どの大学も寄宿舎(寮)は完備していますが、それぞれ多少の特徴があります。

「釜山大」
語学堂専用の寮が校舎の近くに2つあり。
一般のワンルームタイプのお部屋を2人で使用、キッチンや洗濯機も各部屋に完備。
食事はついておらず、自炊する必要がある。
新しく入学する人から優先的に入寮可能。6ヶ月のみ滞在可能なので1年留学を検討される方は注意。

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(右の部屋の写真は語学堂のホームページより。掲載許可済みです。)

「釜慶大」
キャンパス内に男女別棟の20階建ての寄宿舎。6か月(2学期)滞在が条件ですが、早めに申し込めばほぼ入寮可能。
週末も含め、食事が3食付なのがポイント!
ただし夏学期(6月~8月)と冬学期(12月~2月)から入寮される場合、
1か月後からになりますのでご注意!夏学期の場合7月から、冬学期の場合1月から。

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「釜山外大」
2014年に移転したばかりなので、施設はどれもきれい。
10階建ての寄宿舎が3棟あり。語学堂のすぐ後ろにあるので移動に便利。
2015年に学外寄宿舎(女性専用ワンルームタイプ)も追加。
ただし食事はなし。基本的に各自学食を利用。
6ヶ月以上の受講者なら先着順で入れる。

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(右の部屋の写真は語学堂のホームページより。掲載許可済みです。)

「慶星大」
教室と同じ建物内に寄宿舎。隣の建物1階に売店や食堂もあり便利。
食事はなし。各自学食を利用。申請すれば簡易キッチンの利用が可能。
基本的には2学期(6か月)以上の申請で入寮可能。
1学期のみの受講でもお部屋があれば入寮可能ですが、細かい条件がありますので詳細は慶星大の紹介ページを参照。

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「東亜大」
教室と同じ建物内に寄宿舎。1階にカフェ兼売店もあり。
食事はないが、共用のカフェ風の簡易キッチンがあるので簡単な調理は可能。
または近くにある大学のキャンパス内の学食を利用。
2015年にできたばかりでまだ施設がきれい。
6ヶ月以上の受講者なら先着順で入れる。

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「釜山カトリック大」
外国人専用寄宿舎。1学期のみでも先着順で入寮できる。
基本的に食事はないが、共用の簡易キッチンがあるので簡単な調理が可能。
もちろんキャンパス内の学食を利用してもよい。
2016年にできたばかりでまだ施設がきれい。
ただし他大学と異なり、トイレとシャワーは共用。

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各大学のアピールポイント

「釜山大」
会話中心の授業が特徴。午前中の授業のみではなく、午後にもクラブ活動や特別授業(有料)が充実している。
毎週金曜には文化体験もできて、語学だけではなく文化も一緒に学ぶことができる。
3級以上になると宿題が増えて大変なこともありますが、総合的にしっかりとした語学力が身につく。

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「釜慶大」
1、2時限目は文法中心、3、4時限目は会話中心に授業を行い、
話す、聞く、読む、書く、4つの項目をバランスよく勉強できるカリキュラム。
金曜日の3、4時限目はTOPIK(韓国語能力試験)対策の授業を実施。
他校と比べ、国籍が豊かなのも特徴。(ヨーロッパ、アジアなど多彩。)
校舎と寄宿舎の往復等、韓国の大学でのキャンパスライフが一番味わえる学校。

授業についていけない学生のための無料補講や、試験の後の金曜日には文化体験もあり。

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「釜山外大」
1~2級(初級)は読解、作文、会話、聴解の4科目を、
3~6級(中高級)は読解、作文、会話、語彙・文法の4科目の授業を実施。
それぞれの科目ごとに教師が異なり、きめ細かい教育を行っているのが特徴。

2014年に移転したばかりのとてもきれいなキャンパスで、しかも自然に囲まれているので勉強するには最適な環境。
1学期に1回文化体験をする時間もあり。

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(ガラス張りなのが特徴)

「慶星大」
聞く、読む、書く、4つの項目をバランスよく勉強できるカリキュラムで、特に会話に重点を置いている。
スピーチコンテスト等で、習った韓国語を実践的に話せるチャンスもあり。

授業を担当する先生の他に生活面等をサポートする先生が別にいて、
生徒ひとりひとりに対するサポート体制が手厚くアットホームな雰囲気が魅力。

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「東亜大」
会話に力を入れた授業をしながら、総合的な語学力が身につくカリキュラム。
1クラスに担任の先生が1人、別に教科ごとの先生が3~4人いらっしゃり、しっかり学生を管理。
1~2級はオリジナルテキストで、3級からはTOPIK合格に向けて「ソウル大韓国語」を使用。

1学期に1回の文化体験以外にも、自主参加型の文化体験も積極的に実施。

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「釜山カトリック大学」
釜山大の語学堂出身の優秀な講師が授業を担当。
その週に習った文法を用いたアクティビティを毎週金曜日に行うのが特徴。

まだオープンしたばかりの新しい学校ということもあり、
国籍、レベルを越えてみんなと仲良くなれるアットホームさが特徴。
授業時間以外にも韓国語を話すチャンスが多いです。

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