最近は留学はもちろん、ワーホリ(ワーキングホリデー)で釜山に来られる方も過去最多の印象です!
釜山への留学・ワーホリ(ワーキングホリデー)を目的に来られる方で、現地でワンルームを契約したいとお考えの方に向けて、部屋探しの注意点をまとめました。
留学・ワーホリともに、釜山での長期滞在を選ばれる方が年々増えており、それに伴いワンルーム契約のサポートご依頼も増加しております。
またコシテル(コシウォン)サポートのお問合せも増えております。
弊社は釜山留学専門のエージェントですがワンルーム契約サポートのみのご依頼も可能です!
長期滞在をされる場合、やはり自分が住むお部屋は一番大切ですよね。
📍 エリアごとの特徴と家賃相場
弊社でサポートのご依頼を頂くエリアは、釜慶大学エリア・釜山大学エリア・西面エリアが多いです。
エリア別の印象としては:
- 釜山大学エリア:比較的家賃が安めで、使いやすいお部屋が多い印象
- 釜慶大学エリア:ワンルーム物件の数が多く、立地も良い。お部屋はピンキリな印象
- 西面エリア:釜山の中心街で生活が便利な分、家賃は他エリアより高め
同じ条件で比べた場合の家賃感は、釜山大 < 釜慶大 < 西面というイメージです
釜山のワンルーム家賃の目安:
- 保証金:500万ウォン
- 月額家賃:40〜50万ウォン程度
- 新築・綺麗なお部屋:〜70万ウォン程度
(※最近の新築物件は外国人が契約できない場合も多く、物件が限られてることも)
⚠️ 韓国(釜山)のワンルーム契約、日本と違うポイント
韓国でのお部屋探しは、日本と異なるルールや慣習がいくつかあります。事前に知っておくことでトラブルを防げますので、ぜひ確認してみてください。
1. 内見は入居の2週間前から
日本のように事前に部屋を押さえておくことはできません。内見できるのは、早くても入居希望日の2週間前が目安です。
2. 気に入ったらその場で仮契約が鉄則
内見後、「少し考えてから、」と思っていると、その間に別の方に契約されてしまうことがよくあります。良い物件ほどすぐ埋まるため、「気に入ったら、すぐに仮契約」まで済ませるのが基本です。
3. 時期によっては選択肢が少ない
大学周辺のエリアは、1~3月の新学期前は物件が一気に埋まります。この時期は2月下旬になると希望条件に合う部屋が残っていないことも多く、できるだけ早めに動き始めることをおすすめします。
4. 基本は1年契約・途中退室にはリスクがある
韓国のワンルームは1年契約が基本です。契約満了で退室する場合は、退室日に保証金が全額返金されます。
やむを得ない事情で契約途中での退室には注意が必要です:
- 次の入居者が決まるまで家賃の支払いが続く
- 次の入居者が決まるまで保証金が返金されない
- 次の入居者の不動産仲介手数料(大家さん負担分)を負担
「いつ保証金が返ってくるか分からない」という状況は、まとまった金額でもあり、日本に帰ってから受け取るのはリスクもあります。契約満期で退室をするのが一番安心です。
数ヶ月だけ延長したい場合は、契約更新前に大家さんへ相談、交渉をしてみましょう。
5. 退室前の手続き
退室前には、ガスと電気の精算を済ませる必要があります。
また、退室が近づくと、まだ入居中にもかかわらず次の内見希望者が内見に来ることがあります。
これも日本ではあまりない慣習ですが、韓国では一般的ですので、心積もりをしておいてください。
🌏日本人スタッフが釜山でのお部屋探しをサポートします
「韓国語ができないから契約が不安」「信頼できる不動産屋をどう探せばいいかわからない」「保証金のトラブルが心配」——そういった声をよくいただきます。
私たちは釜山在住の日本人スタッフが、不動産の内見予約から内見同行・契約立ち合い、そして入居後の生活スタートまでをサポートしています。
これまで数多くのサポートを行ってきたので、日本人目線で「内見時のお部屋のチェックポイント」も熟知しており、また「ここが分からない・不安になりやすい」という点も把握しているので、きめ細かいご案内をおこなっております。
サポート内容の一例:
- エリアごとの信頼できる提携不動産屋との連携・同行
- できるだけ条件の良い大家さんの物件を優先してご紹介
- 契約書の内容確認・韓国語でのやりとりのサポート
- 入居当日の家具・家電チェックと使い方のご説明
- ゴミの出し方・分別ルールなど、韓国生活スタートに必要な情報のご案内
- 何か分からないことがあったら現地でフォロー
留学・ワーホリどちらの方にも対応しております。釜山での滞在を安心・快適にスタートするために、ぜひお気軽にご相談ください。
📩 お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞ!
釜山でのコシテル・コシウォンについてのサポートも可能です。












最近のコメント