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【韓国釜山留学】釜山の語学堂比較

釜山にある各大学の語学堂をまとめてみました。

年ごとに内容は変わることもありますので、参考としてご覧くださいませ。

釜山大学校 言語教育院

DSCF6402釜山所在の韓国語語学堂の中では一番の生徒数を誇る学校。

日本人の学生は、20~60代まで年齢層が幅広い方が通われています。

語学堂専用の建物があり、しっかりとした語学力が身につきます。

釜慶(プギョン)大学校 国際交流本部言語教育院韓国語教育部

DSCF6569寮の食事は毎日3食付!釜山にある大学の中で唯一平地にありキャンパスライフが楽しめます。

サークル活動のような釜慶大独自のプログラムも実施中。

バランスよく勉強できるカリキュラムになっています。

釜山外国語大学校 韓国語文化教育院

DSCF68122014年にキャンパスが新しく移転したので、全ての施設が綺麗な大学です。

山の中にあり、静かに勉強したい人に向いています。

外国語に特化した大学なので、大学進学した場合には留学生専用の授業が開設されているのが特徴。

慶星大学校 韓国語学堂

慶星大学釜山にある語学堂の中では規模が小さいほうですが、その分家族のようなアットホームな雰囲気なのが特徴!

他の学校と比べ、授業中に発言する回数が多めで会話力に力を入れています。

授業料が安いこともあり、人気急上昇中の学校です。

各語学堂の比較

釜山大 釜慶大 釜山外大 慶星大
ブランド力 NO.1 NO.2 NO.3 NO.4
交通の便
授業料
日本人の数 少なめ 少なめ 少ない 少ない
特徴 課外授業や文化体験など豊富。

会話、語彙力等、総合的にしっかりと身につく。

4科目バランスよく学習。

釜山で唯一、平地に学校があり周辺環境や立地抜群。

科目ごとの専任講師が授業を担当。   

大学の学部進学が容易。 

会話に力を入れた授業。  

アットホームな雰囲気で、生徒に対するサポートが手厚い。   

ブランド力(大学イメージ)

釜山大>釜慶大>釜山外大=慶星大

釜山で一番有名かつ優秀な生徒を誇る大学と言えばやはり「釜山大」です。
「釜慶大」も国立の大学のため、安定した人気があります。

「釜山外大」「慶星大」は私立の大学で、「釜山外大」はその名の通り外国語に特化した大学、「慶星大」は総合大学でありながら演劇映画等、芸術系の学部も有名。

交通の便

釜慶大>慶星大>釜山大>釜山外大

交通の便からみたらやはり「釜慶大」が一番でしょう。
地下鉄の駅から徒歩10分ほどで、しかも駅からまっすぐ進めばいいので迷うこともありません。
釜山で唯一、平地にある学校です。
大学周辺は学生街ですので、お手頃価格の店がいっぱいあり生活するのにも困らず便利です。

「慶星大」は釜慶大と同じ駅にあります。駅の出口すぐに校門があり、校門から校舎までは坂を10分程度歩く必要があります。

「釜山大」は駅から徒歩で15分ほど。
地図も少しわかりにくいので、初めて訪問する際には道に迷う可能性があります。

ただし、釜山大エリアは学生街としては一番大きく、ショッピングやカフェ等お手頃でおしゃれなお店が多いので授業後にも楽しめるのがポイント!

「釜山外大」は山の中にあるので、最寄駅からシャトルバス、または一般のバスを利用する必要があります。
周りは木々に囲まれており、最寄り駅近くにもお店は少なめ。
勉強に集中するには良い環境ですが、生活面では不便に感じることも多いかもしれません。

受講料のお得さ

釜慶大・釜山外大・慶星大>釜山大

ソウルに比べ、釜山の語学堂は授業料が安いのも魅力です。

一番高い「釜山大」が140万ウォン(教材費込み)、その他の大学は110~120万ウォン(教材費別途)

ただし、「釜山大」は受講料が高い分、授業時間以外の課外活動や特別授業が豊富。

日本人の数

釜山大・釜慶大>釜山外大・慶星大

釜山にある語学堂の中で比べると、ネームバリューのある「釜山大」が若干多いイメージもありますが、どの学校も決して日本人が多いとは言えません。

一番多い釜山大学の語学堂でも、全体で20~30人程度です。(2016年春現在)

語学堂全体の人数に対する日本人の比率はどこもそんなに変わらず、同じクラスに1人~2人という場合がほとんど。

その代わり、どの大学も圧倒的に中国人の学生が多いのが最近の傾向です。

日本人が少ない環境で勉強したいという場合には、やはり釜山の語学堂はおすすめです。

寄宿舎(寮)の有無、特徴

どの大学も寄宿舎(寮)は完備していますが、それぞれ多少の特徴があります。

「釜山大」
語学堂専用の寮が校舎の近くに2つあります。一般のワンルームタイプのお部屋を2人で使用、キッチンや洗濯機も各部屋に完備されています。
食事はついておらず、自炊する必要があります。
新しく入学する人から優先的に入寮可能。

「釜慶大」
キャンパス内に男女別棟の20階建ての寄宿舎。6か月(2学期)滞在が条件ですが、申し込めば100%入寮可能。
週末も含め、食事が3食付なのがポイント!

「釜山外大」
2014年に移転したばかりなので、施設はどれもきれい。2015年に学外寄宿舎(女性専用)も追加。
ただし、食事は別料金。

「慶星大」
教室と同じ建物、もしくは横の棟が寄宿舎。建物内に売店もあり便利。
平日は朝・夕2食つき。
2学期(6か月)以上の申請で基本的には入寮可能ですが、1学期のみの受講でも空き部屋があれば交渉次第で入寮を検討してもらえます。

各大学のアピールポイント

「釜山大」
会話中心の授業が特徴。午前中の授業のみではなく、午後にもクラブ活動や特別授業(有料)が充実しています。
毎週金曜には文化体験もできて、語学だけではなく文化も一緒に学ぶことができます。
3級以上になると宿題が増えて大変なこともありますが、総合的にしっかりとした語学力が身につきます。

「釜慶大」
1、2時限目は文法中心、3、4時限目は会話中心に授業を行い、話す、聞く、読む、書く、4つの項目をバランスよく勉強できるカリキュラムとなっています。
金曜日の3、4時限目はTOPIK(韓国語能力試験)対策の授業を行っているそうです。
他校と比べ、国籍が豊かなのも特徴。(ヨーロッパ、アジアなど多彩。)
校舎と寄宿舎の往復等、韓国の大学でのキャンパスライフが一番味わえる学校です。

授業についていけない学生のために無料で補講を行ったり、試験の後の金曜日には文化体験ということで野外研修を行っています。

「釜山外大」
1~2級(初級)は読解、作文、会話、聴解の4科目を、3~6級(中高級)は読解、作文、会話、語彙・文法の4科目の授業を行っています。
それぞれの科目ごとに教師が異なり、きめ細かい教育を行っているのが特徴。

2014年に移転したばかりのとてもきれいなキャンパスで、しかも自然に囲まれているので勉強するには最適な環境です。
1学期に1回文化体験をする時間もあります。

「慶星大」
聞く、読む、書く、4つの項目をバランスよく勉強できるカリキュラムで、特に会話に重点を置いています。
スピーチコンテスト等で、習った韓国語を実践的に話せるチャンスがある。

授業を担当する先生の他に生活面等をサポートする先生が別にいて、生徒ひとりひとりに対するサポート体制が手厚くアットホームな雰囲気が魅力。

 

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